"アジアパシフィック・ヴァイスプレジデント−グローバルに展開する外資系インフォメーション・テクノロジー&情報通信・インフラソリューション・プロバイダ
CDSは、グローバルに展開する外資系ソフトウェア企業のアジアパシフィック・ヴァイスプレジデントのリテイン・サーチを完了しました。この企業は、銀行、通信キャリア、政府機関、小売りなどの企業向けにネットワーク管理ソフトを提供し、複雑なITシステムの管理を支援しています。
CDSでは、このクライアントの日本とインドにおけるカントリーマネージャーのサーチを行った経験があります。それまでのサーチの結果を高く評価して頂いた結果、このクライアントは、本社をシドニーから香港もしくは、シンガポールに移すことに伴うサーチを、グローバルに展開する他の外資系ヘッドハンティング会社に依頼するのではなく、CDSに依頼しました。CDSは、現地のサーチ企業と提携して北京語を話せる優秀な人材を探し、直接香港、シンガポール、上海を訪ね、候補者の最終調整をいたしました。最終的に選ばれた候補者たちの面接及び適正評価は、米国と欧州から集まった7、8名の代表人物により、徹底的に行われました。
CDSは、クライアント、候補者共に時差がある環境の中で、両者のミーティングスケジュールを管理し、お互いの関心や興味を逸らす事の無いように努めました。結果、CDSは、見事にサーチプロジェクトを終え、クライアントは、候補者のクオリティの高さをとても評価し、採用に繋がりました。今回のサーチを通してCDSは、拠点としている日本以外の国でもシニアレベルのエグゼクティブ・サーチを提供できるということを証明することが出来ました。今回採用が決まった候補者は、2006年1月から新しい役職に就き、香港にて活躍しています。"
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