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2006年10月4日−CDS株式会社は、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社を新たな大株主として迎えたことを お知らせいたします
10月4日に、弊社の事業についての記事が Jasdaq発行の記事に掲載されました。
このたび、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社は、運営管理するファンドを通じて、エグゼクティブ・サーチ(ヘッド・ハンティングによる人材紹介)を営むCDS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:サイモン・チャイルズ氏、ジェイソン・ダカレット氏)の株式を、株式譲渡及び第三者割当増資により54.2%取得いたしましたので、お知らせいたします。
シーディエスアイ株式会社は、ミドルマネージメント以上の人材層をターゲットとしたエグゼクティブ・サーチを行う専門会社として1998年に創業いたしました。
現在、ブランド品等の小売業、IT・通信業、ヘルスケア業などの業界向けにエグゼクティブ・サーチを行っており、日本に拠点を持つ優良外資系企業が多くのクライアント企業となっております。クライアント企業に対するきめ細かく行届いたサポート体制と、ニーズに合致した人材のサーチ能力には定評があり、継続的な取引関係を築き、最近では、クライアント企業の人事部門に常駐し通年で人材採用を行う、常駐型サーチも展開しております。また、同社の特長である社員の国籍の多様性がもたらす国際的な人的ネットワークを活かし、海外から人材を供給するサーチ・プロジェクトにも実績を有しております。
近年、日本における人材ビジネス市場は順調な発展を見せております。人材ビジネス市場拡大の動きは、終身雇用制度に対する意識の変化や企業の年功序列主義から能力主義へのシフトを背景に、更に促進されるものと思われます。これらに加えて、新規起業件数や成長軌道に乗る企業が増加していることとも相俟って、今後、特にミドルからトップマネージメント層の人材に対する企業側の需要が増加されていくものと見込まれます。
このような環境を追い風に、シーディエスアイ株式会社は、今後、外資系企業のみならず日本企業や未進出分野である金融業界にまで取引先を拡大していく方針であります。また将来的には、日本だけでなくアジア諸国にまで営業基盤を広げ、サーチ・サービスを提供していくことを目指しており、このような事業の拡大展開を視野に入れ、経営企画機能や管理機能の強化にも取り組むこととしております。
当社及びエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズは、豊富な人的リソース、経営ノウハウ、グループ企業ネットワーク等を同社に提供することで、同社の事業展開、成長を一層加速させ、企業価値向上を支援してまいります。
なお、シーディエスアイ株式会社の代表取締役は、引き続きサイモン・チャイルズ、ジェイソン・ダカレット両氏が務め、同社のその商号、商標、商権関係及び職員は、今後も継続して引き継がれる予定であります。
*10月4日の日本経済新聞朝刊に、弊社の事業についての記事が 掲載されました。
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