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CDS株式会社は、医薬品&ヘルスケアの人材サーチに事業を拡大しました。
東京に拠点を置くエグゼクティブ・サーチのCDS株式会社は、医薬品&ヘルスケア 材サーチに事業を拡大することを発表した。特に、医薬品・医療機器・バイオテクノロジー・診療・ライフサイエンス・ヘルスケア業界に携わる中間管理職から上級管理職の人材サーチを専門とする予定である。
医薬品、ヘルスケア業界は、保守的な業界にも関わらず、急速に進む高齢化社会、医療費の値上がり、かつてない合併吸収、規制緩和等により国内企業と外資系企業の競争は増え続けている。この急激な変化によって、医薬品・ヘルスケア企業は、優秀な人材を確保しなくてはいけないというプレッシャーを感じ続けている。
CDSでは、このニーズをより尊重するために、クライアントの企業戦略、社風、ニーズ、および人材について深く理解した医薬品・ヘルスケア業界専門の担当者を配属し、企業の採用担当者と共に取り組むことにより、ニーズにかなった優秀な人材をひきつける戦略を実施している。
CDSは、医薬品・ヘルスケアチームを率いるポジションにスティーブン・アイリッシュ を抜擢した。アイリッシュは、東京のエグゼクティブ・サーチ会社においてヘルスケア事業を設立し、各クライアントにリテイン及びコンティンジェンシー・サーチを提供していた経験を持つ。
またアイリッシュは、神経心理学博士号を持ち、エグゼクティブ・サーチの業界に入る前は、国内大手食品メーカー精密化学品部にて、5年間研究開発(R&D)に携わっていた。科学的な知識と国内市場における経験を生かし、管理全般、臨床開発、薬事規制、品質保証、営業、マーケティング、人事、経理財務、ITなど幅広い分野での人材コンサルティングを提供する。5年間の伝統的な国内企業で培った、日本語力と企業への忠誠心を生かし、転職を考えている応募者に合ったキャリアを提案している。更に、医薬品&ヘルスケアチームでは、日本人コンサルタントとリサーチャーが、求職者の募集に携わっている。
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